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(あいうえお順)

相川なおみ(あいかわなおみ)

書道とグラフィックデザインの経験を生かし、筆文字や墨で描くイラストを得意としている書画デザイナーです。
テイストは様々。独創的な表現で作品展開しています。

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亜久津歩(あくつあゆむ)

第2詩集『いのちづな』にて第1回萩原朔太郎記念「とをるもう」賞受賞。
Poe-Zine「CMYK」発行人、詩誌「権力の犬」同人。日本現代詩人会会員。
フリーライター兼デザイナーで一児の母。LUNA SEAと仮面ライダーが大好きです。
Twitter:@ayusuke_ Facebook:亜久津歩

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浅見恵子(あさみけいこ)

朔太郎の詩に出会い、今に至る。詩は苦しい時ほど生まれ、生きる糧となる。

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Abe "M" ARIA(アベ エム アリア)[ダンス]

前橋市出身。高校在学中ダンス部にて踊り始める。卒業後上京し、様々な舞踏家・ダンサーのワークショップに参加する一方、即興で踊ることを主体とする独自の稽古を開始。現在に至る。
主な活動としては、自主ソロ公演を行う他、ミュージシャンとのライブや路上でのパフォーマンスなども積極的に行い、劇場の枠にとらわれない身軽な活動を続けてきた。'90年代より国内外の様々な舞踏・ダンスフェスティバルに出演。 ジャパン・コンテンポラリー・ダンスネットワーク主催「踊りに行くぜ!!」には数度出演し、前橋でも踊る。また、テクノロックバンドPOLYSICS・ファッションブランド algorithm PV出演、イベント「サディスティックサーカス」出演など、活動は多岐にわたる。

Abe "M" ARIA
http://www.milmil.cc/user/abemaria/

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天田亮(あまだりょう)

1983年生まれ。東京農業大学農学部卒。
大学在学中に(財)進化生物学研究所にて自身の研究を進めるとともに、アフリカ、マダガスカルの稀少植物の研究補助に携わる。そのときに植物への造詣を深め、同時にその奇妙な植物たちをカメラに収めるようになる。
2014年アーツ桑町にて屋久島の写真展を開催。

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新城尚之(あらいなおゆき) [ダンサー]

90年代初頭、アンダーグラウンドのムーブメントに影響を受けダンスをはじめる。
以後バレエ、舞踏、演劇など様々な身体表現を学ぶ。
近年は自作の公演の他に多くの振付家の作品に出演している。

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新井隆人(あらいりゅうと)

前橋市出身在住。詩人。個人誌『Relaxin’』発行。
主な著書は『私撰群馬の陶芸家』『あかなめとシーサー』。
主な展覧会歴は『オキュルス・ビジュアル・ポエトリー・ビエンナーレ・インターナショナル2004』、『ビジュアル・ポエジイ・パリ展』、『接合×亀裂』。
詩劇「洪水伝説」出演。朗読ユニット「The Eyes」等でも活動。
「芽部」代表。

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アンダーソン

1969年前橋市生まれ。
東京でのバンド活動を経て30歳より弾き語り活動を開始、日常生活における、ごく有り触れた事象を面白おかしく誇張・拡大解釈した表現スタイルを得意としている。
現在では群馬県内および都内を中心に活動、全国各地へも精力的に活動範囲を広げている。

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飯島和樹(いいじまかずき)

1985年生。2006年デジタル一眼レフを購入したところから写真を始める。
その後、間もなくフィルムにのめり込み、ピンホールカメラや古典技法による作品制作を行っている。

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磯貝謙介 (いそがいけんすけ)

群馬県安中市生まれ。群馬県立前橋高校、大阪大学・大阪大学大学院 (物理学専攻)、リバプール大学大学院 (情報工学専攻) 出身。マイクロソフト社認定プロフェッショナル (MCP) を持つ情報技術者。前橋高校卒業後、国内10カ所以上、海外3カ所に居住したことがあり、現在は東海地方在住。
前橋高校在学中に、身の丈が人間の大人の肩幅程、体重が10キロ以上の巨大な雄のキジトラ猫を飼っていた。大阪大学在学中に、京都で螺鈿細工に出会い、自分の苗字の一文字「貝」、自分の先祖が応仁の乱の頃までいたとされる京都と関係のある伝統工芸で、この猫の思い出を表現出来ないものかと考えていたところ、趣味のバイオリンに関連したものに、猫の螺鈿細工を入れることを思いついた。この猫の額には、"Maebashi" の頭文字Mが。私にとって、この猫の思い出は前橋の思い出である。

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今井尋也(いまいじんや)

演出家・脚本家・俳優・演奏家(小鼓)
前橋に生まれる。荒牧小学校・南橘中学校の時に萩原朔太郎の詩に出会い、詩人を志す。
前橋高校在学中にランボーやマラルメ、萩原恭二郎の詩に感銘し、自作の詩を書きまくる。
ダダイストを目指し、故郷を捨て上京する。東京芸術大学音楽学部を卒業後、多数の能舞台に出演した後、渡仏し、現代演劇、コンテンポラリーダンス等を学ぶ。
ローカルでグローバルな身体性を内包するパフォーマーとしてフィリップ・デュクフレ、ジェローム・ベル「シャートロジー(ソロ)」「ショーマストゴーオン」等の舞台作品に出演。帰国後、作・演出の舞台多数。中之条ビエンナーレオープニング・クロージングアクトのディレクターを務める。
またフリーの小鼓演奏家として国内外を問わずジャンルを超越して活躍中。
古典からジャズ、現代音楽まで、迫力の肉声と美しい打音で小鼓演奏のポテンシャルを極限まで追求している。

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石川 雷太 Raita Ishikawa(いしかわらいた)

美術家。1965年、日本に生まれる。
石川雷太は、多種多様な引用(=サンプリング)によって構成されるインスタレーションを得意とする。鉄、ガラス、言葉、骨、血液、肉、放射性鉱物、武器、TVニュースの画像、ノイズ音、さらには観客の手によって実際にボードや壁に書き込まれてゆく言葉や絵まで。これらの一見唐突な、しかしラディカルな組み合わせは、私たちの古い思考のブレイクスルーを促し、新しい世界に向けてのヴィジョンを開く装置でもある。
ノイズ・パフォーマンス・ユニット "Erehwon" 主宰。
混沌の首、イノチコア、SYプロジェクト/ゼロベクレルプロジェクトのメンバー。
展示は、BIWAKOビエンナーレ、アトミックサイト展、足利市美術館、府中市美術館、イスラエル美術館、森美術館、他。

石川雷太
http://erehwon.jpn.org/raita_ishikawa/

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伊藤浩子(いとうひろこ)

第18回詩と思想新人賞受賞。
『名まえのない歌』『wanderers』ともに土曜美術社出版販売。
『undefined 』思潮社オンデマンド。
『hotel第2章』『ソウカワセミ、』『しばりふじ』同人。現代詩人会会員。

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岩田恵(いわためぐみ)

生田流箏曲・宮城派演奏者。
アトリエサード取締役編集者。
母校の恩師・山口直永の影響で舞踏と現代音楽に親しみ、伝統と現代の表現の地平を探して書籍やイベントに携わる。
ART&LITERATURE「トーキングヘッズ叢書」の編集として、文学とアートとダンスと映画の交差点を演出すべく亀のごとき刊行ペースで本を作っている。reviewではなくintroductionを目的にさまざまなブツを言葉にする方法を模索中。
電子媒体が日常的になりつつある昨今、いまだに紙媒体と肉体にこだわり表現を考える日々。

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インストアベーカリー アンファン

「アンファン」は、学校給食を始め冷凍生地や幾種類ものパン製品を中心に製造している江木食品工業株式会社が、昭和50年に県庁前店にオープンしたインストアベーカリーです。
地域の人達や庁舎職員のみなさんに美味しいパンを食べて頂きたいと、開店当時より毎日朝早くからパンを焼いています。 店内には、焼きたての食パン菓子パンを始め調理パン惣菜パン、簡単な焼き菓子 が並んでおります。
店名の「アンファン」は、輝かしい未来を生きる子ども達のためにという思いと、店舗や職人が子、孫へ とパン伝統を受け継ぎ伝え、業界が発展していくように様々な願いをこめて、フランス語で「子供」の意味を持つ「アンファン」となりました。
これからも子ども達や地元の皆様のため、美味しいパンを焼いてまいります。

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雨月 衣 (うげつころも)

漫画家、イラストレーター。
同じ前橋出身で誕生日も朔太郎と同じ11月1日ということもあり、萩原朔太郎には深い縁を感じていて、いつか朔太郎の世界と関連した何かを表現したいと思っておりました。
その『いつか』の最初が今回のポエトリーフェスティバルとなりました。
機会を与えていただけて光栄です。「猫町」大好きです。

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梅澤勇輝(うめざわゆうき)[尺八]

琴古流尺八。前橋市出身。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。
古典、現代曲、Pops等、ジャンルを問わず活躍

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SYプロジェクト/ゼロベクレル プロジェクト

2010年頃より活動。ダンサー、ミュージシャン、映像作家、美術家など、ジャンルを横断するアーティスト達の集まり。

311以後、希望のシンボル〈0〉をコンセプトとする『ゼロベクレルプロジェクト』の活動も始める。〈0〉をプリントしたTシャツを着て様々な場所で記録写真を撮影、福島の放射能汚染地域や東京のホットスポットなどをアートで可視化する。美術館やギャラリーで展示やパフォーマンスを行っている。

メンバーは、石川雷太(美術・ノイズ)、今井尋也(鼓、パフォーマンス)、万城目純(ダンス・映像)、内田良子(朗読)、多田美紀子(アコーディオン・パーカッション)、他。今回の初の前橋公演では、ゲストとして万城目純率いるホワイトダイスのダンサー、新城尚之、岡野愛が加わる。

ゼロベクレルプロジェクト
http://erehwon.jpn.org/SY/zero/

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Erehwon [ノイズ]

美術家、石川雷太が主宰するインダストリアル・ノイズ・パフォーマンス・ユニット。昼間光城(メタルパーカッション、エレクトロニクス担当)とともに1997年より活動。鉄板や工業用スプリングなどの金属廃材の打撃音・摩擦音のライブ・ミックスによる演奏を行う。インダストリアル・エイジの「光」と「影」が映し込まれたそのサウンドは、現代に生きる我々にとって最もリアルで最も基礎的な、潜在的なBGMだといえる。

311以後のライブでは、映像コラージュを多用し、核や原発の問題にも焦点をあてる。主たるキーワードは「物質」と「身体」、「力」と「麻痺」、「国家」と「欲望」等。今回の前橋ライブ『Obsession 1』では舞踏家の中西晶大をゲストに迎え、初のコラボレーションとなる。

石川雷太/Erehwon
http://erehwon.jpn.org/raita_ishikawa/

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大谷祐(おおやゆう)

1989年群馬生まれ。詩人。ホームページ「ゆず」http://oya-u.com

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岡庭涼(おかにわりょう)

1978年群馬生まれ。 主な活動。鈴木清順監督『ピストル オペラ』、主題歌(ego-wrappin')のPVに壁画が使用。 2012年、生物図鑑05『マウンテンハイドホテル』に参加。 2013年、個展『摂動』。

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岡野愛(おかのまな)

シアターXプロデュース・XBE(カイ・バベル・アンサンブル)公演 多和田葉子作『動物たちのバベル』より 『バベルクラブ定例集会』,メメントC 第九回公演『ダム』,ディ・ショコラーデ第二回公演 『ヴェニスの商人』に出演。古関すまこの舞踏研究会で、舞踏を学びながら活動中。 ホワイトダイスとしての出演多数。

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Kaoru(かおる

大阪出身、横浜在中
現在の制作活動:美術公募団体展、グループ展、ギャラリーの企画展、少人数での子どもの工作遊びの企画開催など。
私は動物は好きで、NEKO-EXPO の活動の中に動物愛護の応援をされるとの文面があり興味を持ちました。
我が家には猫ではないのですが、2 匹の保護犬が居ります。
今現在の保護犬は3 匹目と4 匹目になります。
1 匹でも助けられることが微力ながらできるのであればと思い公募に応募してみました。

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片桐桐代(かたぎりきりよ)

1987生まれ。高崎市在住。今年も春に、このようなイベントに参加させていただけることを、嬉しく思います。今年も、自分、言葉と成長して行きたいです。今まで巡り会えたことに感謝と、これから出会えることに希望を持って。

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片山孝子(かたやまたかこ)

青森県西津軽出身。前橋在住。ロボコンが好き。その年の課題にどう挑むのか。ゼロから生まれ来るロボット。ネーミングに隠された理由。発想と個性と遊び心。時に壁に突き当たり、時を忘れ。そこからなお手を加えメンテナンスをし。見る側もいい。でも作る側はそれ以上ではと想像する。書くこととロボコン。私の中での共通点多し。
2006年 第19回津軽弁の日 詩の部入選『おんばちゃん』
2007年 エッセイ出版『地図描き~弘前・横浜・前橋もより~』
2007年 第8回病気と検査のエッセイ集「続だから…心を込めて伝えたい」 優秀賞 『次女の入院』
2009年 第22回津軽弁の日詩の部入選『電話』
2012年 第25回津軽弁の日俳句の部入選
2014年 第27回津軽弁の日詩の部入選『五能線』

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加藤明日花 (かとうあすか)

詩誌「ことなる。」エッセイ集「スカイライト・ウィンドウ」主催者。

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加藤ひろえ(かとうひろえ)

グラフィックデザイナー。高崎→荻窪→青島(2015年5月より中国在住)。

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かとうゆか

1984年生まれ。東京都荒川区出身在住。ナルコレプシーという過眠体質ゆえに悪夢を克服する術を独自に編み出す。楽感手技(らっかんしゅぎ)を創始した開運整体師で、「統べ手」http://subete.jp の代表。芦田みのりと主催する朗読会「おも茶箱」や都内のオープンマイクイベントなどで活動。Twitter @katoyuka

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カニエ・ナハ

詩とデザイン。
2010年「ユリイカの新人」(伊藤比呂美・選)。「ユリイカ」「現代詩手帖」「文學界」「早稲田文学」等に詩やエッセイ、書評を寄稿。
主な詩集に『MU』(2014年、私家版、第20回中原中也賞最終選考)、『オーケストラ・リハーサル』(2013年、私家版、第19回中原中也賞最終選考)。
橘上、山田亮太とのライティング・ユニット「TiP!(This is a Pen!)」にて、『TiP!の真剣交換日記』(2015年、マイナビ、Kindle版)。
装幀作品に暁方ミセイ著『ウイルスちゃん』(2011年、思潮社)、『ブルーサンダー』(2014年、思潮社)等。
HP:http://nahakanie.wix.com/kanienaha-web twitter:@naha_kanie

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狩野光洋(かのうみつひろ)

野良犬のように街を徘徊し、DNAが反応した瞬間にシャッターをきる。 2015年から久々に写真活動を再開。 馬場川通り紅茶スタンドにて、フォトブックイベント「馬場川フォトブックセッション」&写真展示イベント「馬場川フォトギャラリー」を主宰。

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カノメヒロユキ

太田市在住。
ギター弾き語りによるソロ活動のほか、「kukuとカノメヒロユキ」としても活動中。
趣味は狛犬の写真を撮ること。

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かべっこ(岡部美紀)

前橋市在住。シンガーソングライター。
高校卒業後に上京。演劇活動を始める。即興劇を中心に数多くの小劇場の舞台に立つ。
2004年、演劇活動を辞め日本各地を放浪。その時の出会いをきっかけに民族楽器の太鼓を叩き始める。中でも中近東の打楽器「ダルブッカ」には本格的に取り組み、ベリーダンスショーでの演奏などで都内のレストランやライブハウスに出演。奏者としての活動を精力的に行う。
2007年、故郷である前橋市に移住。
2011年には作詞作曲を始め、歌を歌い始める。
現在は、太鼓やピアノ、足踏みオルガンなどを使った弾き語りのスタイルで自身の歌を歌っている。

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川崎毅

演劇・音楽・美術・映像・政治。
企画制作実践「作業家」。
1982年、神大劇研「空」より活動開始。

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川島 一恵(かわしまもとえ)

富岡市在住。宝塚造形芸術大学卒業。
2007年、スペインで見たサグラダ・ファミリアに感銘を受ける。それがきっかけとなり現在の作風で絵を描き始める。以後、群馬県内を中心に展示活動を行っている。

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川島むー(かわしまむー)

横浜暮らしも8年過ぎたが、いまだ浜っ子にはなれない大阪生まれの大阪育ち。役者として、お茶祭り企画と言う名のもとに、主に宮沢賢治作品のひとり語り芝居を大阪・東京にて上演。詩に関しては、詩のボクシング2003年大阪大会チャンピオン、2008年神奈川大会チャンピオンと言う戦歴。たまに、小中学校での表現教育に携わり、時々、学童保育の補助指導員として子供にもみくちゃにされる。子供の即興力・想像力・創造力に学ぶ日々。

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神田知子(かんだともこ)

子ども劇場、市民メディアぺぱーみんとかんぱにー、読み聞かせの会など、長年子育て支援に関わってきました。
現在は、臨床美術士として、知的障害の子どもたちとの余暇活動に取り組んでいます。

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岸谷まな(きしやまな)

1985年生まれ。20代で油彩画の面白さと出会い油絵画家になる。グループ展多数。数点の作品がお嫁入り。描きこむタイプの油彩画なので、アクリル画とよく間違えられる。最近は油絵時々色鉛筆です。

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北城椿貴(きたしろつばき)

神奈川県出身、桐生市在住。平成元年冬生まれ。『NHK短歌』、『NHK俳句』、『電子マガジン月天』掲載。共著『Quiet Smile』(太陽書房/アンソロジー詩集)。ゆるふわ短歌会・会長。好きな食べ物はゆで卵。超元気、でも保健室系。

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北爪満喜(きたづめまき)

詩人。前橋市出身。東京在住。「歴程」「モーアシビ」同人。「萩原朔太郎研究会」会員。
詩と写真のコラボレーション展や朗読を国内外で多数行っている。
思潮社『現代詩手帖』で詩誌月評を担当中。
新聞や雑誌などに詩や書評、エッセイ、写真を発表している。
2014年に詩集『奇妙な祝福』(思潮社)を出版。
他に詩集『ARROWHOTEL』(書肆山田)、『青い影 緑の光』(ふらんす堂)『飛手の空、透ける街』(思潮社)、など。

※6月16日〜21日、吉祥寺クワランカ・カフェで展示をします。
「ことばの生まれる場所へ――北爪満喜『奇妙な祝福』詩と写真 展」。6月20日(土)はトークをします。

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kuku(くく)

前橋を中心に活動するシンガーソングライター。バンドやユニット活動などを経て2009年からソロ活動を開始。
「風邪を引いている時に浮かぶよう」と形容される歌詞にメロディを付け、上がらないテンションをキープしつつ歌う。
ピアノの他に、トイピアノ、アコーディオン、鍵盤ハーモニカ、アンデス25F、シンセサイザーなども使用。
ソロ以外に、Aギターとの二人組「kukuとカノメヒロユキ」、また童謡唄いのお兄さんとしても活動中。
趣味の範囲で写真好き。ネコ好き。
http://flightflower.com/kuku/

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工藤ヒロツグ(くどうひろつぐ)

3年前、初めて友人のポエトリーリーディングを聞いた事がリーディングをやるきっかけになりました。たまに朗読ライブに出演したり、オープンマイクイベントに参加したりしています。

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クリハラ ユウ

群馬県在住。ところを選ばずライブペインティングを行う。

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黒木アン(くろきあん)

詩人。埼玉在住。福島県を詩で応援しています

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黒崎立体(くろさきりったい)

1984年うまれ。詩を書いています。短歌も好きです。
http://kazahana.main.jp/

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Guelb er Richat ensemble(ゲルブ・アル・リシャット・アンサンブル)[砂漠の音楽隊]

ある詩人は言った。
「ゲルブは、追放された者たちの音楽!」
あるミュージシャンは言った。
「ゲルブは、カーニバル!」
2009年、音楽とは異なるジャンルの表現者3人によって、民衆の音楽を求めて結成される。ひょうたん笛、チャランゴ、バンドゥリア、ジャンベなどの民族楽器をとりいれたそのアコースティック・サウンドは、東欧、南米、アラブ、アジア等、世界の各地を想起させ、あやしくも哀しい音楽と評される。鮮烈な言葉とともに、あらゆる境界を越え、命とともにあろうとする。11、13年、東日本大震災チャリティコンサート「with YOU」を開催し、クラシックやジャズ、能楽師など多岐に渡る表現者が参加。今年1月、全国に展開する芸術のサーカス小屋caravan「La Barraca」を設立。
「Guelb er Richat ensemble」公式サイトhttp://www.cc9.ne.jp/~nihei-1817/guelb/

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KPC

本名:児島清裕。
20代からセッションドラマーとして活動後、ジェンべと出会いアフリカントラディショナルを学ぶ。
ジャズドラム的技法やアフリカンを根源に置いたインプロバイザーとして、様々な演奏形態、多様な楽器を駆使した活動を行っており、過去にフリーセッションイベントを主宰していた経験からダンサーやパフォーマー、非ミュージシャンとの共演も多い。
現在アラブ楽器「レク」を和田啓氏に師事。

http://drummerdjembe.blogspot.jp/
プロフィール写真撮影者:http://film-cafe.jp/

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後藤理絵(ごとうりえ)

詩人。東京在住。
1989年以降、木野花(女優/演出家)、岸田理生(作家)、古川日出男(作家)らと出会い、彼らが直接手がける作品で舞台出演、竹中直人、中田秀夫らの監督作品などに映画などに出演。
音楽分野でも、ボーカル、作詞を手がける。
2006年、詩集「ア・ビアント じゃ、またね。」上梓。以来、様々なジャンルの音楽やビートとともに自作の詩を読むスタイルでパフォーマンスをしている。
2012年8月は作詞した合唱曲「光の花束」(作曲:山岸徹)が草の実少年少女合唱団により初演、9月にはRegina〈砂猫女王〉の名でミニアルバム『夢想家たちの小節』を発売。
「すなねこ企画」主催。 2014年7月にはパリ、11月には台北など、活動の拠点も拡げている。
https://youtu.be/uw-nLj82bw8

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近藤愛子(こんどうあいこ)/kiritsuaiko

前橋市在住。
主に里山などの自然や、馴染みある街との共生を目指す作品を制作している。
近年は、インスタレーション作品の発表や、美術館などでのワークショップ企画・講師の活動が多い。
kiritsuaiko名義では、主に雑貨をデザイン制作している。
2014年、系列イベント「ビブリオ・フェスティバル」に参加し、ブックカバー作品を発表した。
URL: http://aikokondo.ehoh.net/
twitter:@aiko4k

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斉藤久美子(さいとうくみこ)

フォーチュンカウンセラー、言葉の持つたましいと遊戯するまいにち。

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斎藤ヤング(さいとうやんぐ)

2013年4月から外向きに弾き語り音楽活動を開始し、現在は前橋を拠点として徐々に生息範囲を拡げながら活動している。青年の主張のようなインサイドボクシング型弾き語り。

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櫻井那実(さくらいなみ)

群馬県出身、ド田舎に住む24歳です。約3年前に歌が歌いたいという理由でギターを始めました。ライブ経験はまだ浅いですが、自分の気持ちをのせ、全力で歌うことを心がけています!

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佐山泰弘(さやまやすひろ)

1994年頃から猫の立体・絵画などを制作、個展や各地イベント、海外などにて作品出品。
主な発表作品「心打つ猫」「お猫様」「いろは猫」「立体猫型録」「ウチの猫(コ)作品」
「猫の宴」「からくり猫」「招き猫ギター」
2013年は目黒雅叙園・百段階段にて「猫の宴」と日本画を出品、渋谷文化村BOXギャラリーにて個展「猫からの贈り物」開催。
「猫と感じる幸せ」を立体作品、墨絵や日本画にて表現していきたいと思っています。

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椎名真義(しいなまさよし)

FRASCOマンスリーイベント『シイナイト』主宰。前橋市生まれ。10歳でネパールを訪れ強い影響を受け、高校の倫理の授業で哲学に傾き、大学では印度哲学を専攻。インテリアコーディネーターとして働く傍ら、内から溢れた言葉をノートに書き付ける日々。

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渋川友加里(しぶかわゆかり)

1989年生まれ。12歳の頃から詩を書き始める。「ユリイカ」2015年3月号「今月の作品」掲載。好きな紅茶はカモミールとマローブルー。

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島村敦子(しまむらあつこ)

群馬県前橋市生まれ、伊勢崎市在住。
保育士を経て、伊勢崎市登録介護サポーターやボランティアとして障がい児(者)の方々と関わる。
読み聞かせ活動がきっかけでストーリーテリング(語り)、ヘルマンハープと出会う。主に福祉関係でヘルマンハープと語りの慰問を行う傍ら、各地でミニコンサート、チャリティコンサートを展開中。
現在、新たなる癒しの音色を求めてクリスタルボウル奏法、ボイスヒーリング修行中。
ヘルマンハープケルツェン教室講師(伊勢崎市昭和町1番地)・NPO法人桐生おはなしの学校会員・ぐんま日独交流協会会員・ボランティア団体癒しの音色とどけ隊代表・ラフターヨガリーダー。

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白鳥隆(しらとりりゅう)

世田谷区の中学2年生。13歳。サッカー部。将来の夢はサッカー選手かデザイナー。

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白鳥恭輔(しらとりきょうすけ)

世田谷区在住。18歳。4月から、日本大学芸術学部文芸学科に通っています。萩原朔太郎に強い関心を持っています。

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白鳥信也(しらとりしんや)

詩人。詩集『アングラー、ラングラー』(思潮社)、『ウォーター、ウォーカー』(七月堂)。詩を中心としたクロスオーバーマガジン「モーアシビ」発行人。

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菅沼順子(すがぬまじゅんこ)

1987年生まれ。詩を書きます。仲間と共にフリーペーパー『poemotion』や小冊子を発行。対象物への"wonder"(驚異)を大切にしながら詩を書いています。好きな詩人はフアン・ラモン・ヒメネス。

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鈴木創(すずきはじめ)

箏曲家。生田流箏曲宮城社師範。昭和50年、群馬県前橋市生まれ。箏曲「和心会」主宰。
10歳の時に、生田流箏曲宮城社大師範川端光永師に入門し、箏・三絃の道に入る。15歳で職格(いわゆる「先生」の資格)を得る。継続的に、元東京芸術大学講師の個人指導も受ける。
群馬県内を中心に、NHKホール・国立劇場等全国で演奏活動を行うほか、福祉施設やイベントなどでの演奏を行っている。平成9年には、後の人間国宝山口五郎先生(故人)と共演し、平成24年には約50名をバックに、独奏部の演奏を行う。また、なるべく多くの方に邦楽に触れていただきたく、個人企画の小規模な演奏や、フルートなど邦楽以外の楽器との共演も、積極的に行っている。
「箏曲の本質を追究する」と題し、聴いていただいた方・演奏者共に音楽の楽しさ・喜び・感動を感じられるよう、楽曲の魅力・楽器の音の素晴らしさを最大限表現できる演奏をテーマとしている。
Web http://www.hajime-koto.jp

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須藤幸子(すとうさちこ)

生田流箏曲宮城社大師範 高崎芸術短期大学講師を勤め、県内の小中学校での授業・鑑賞教室、高崎経済大学附属高等学校箏曲部講師、NHK文化センター講師等、群馬県を中心に演奏活動や後進の指導に力を注いでいる。
1988年「須藤幸子三絃コンサート」をはじめ、作曲家松永通温氏への委嘱初演曲「吉井の秋」「回り灯篭」で「現音秋の音楽展」に出演。’92・’97、’99、’01年「三絃と箏リサイタル」他多数開催、出演。海外公演にも参加出演。2007年「社団法人企業メセナ群馬芸術文化奨励賞」受賞。須藤幸子箏の会主催。

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関和孝(せきわたかし)

物を作ることが好きでそれを生業で生きて来ました。おそらく詩も同じように書いているのだと思います。物作りでは「上手にならないこと」を目指して日々製作しています。詩もそう言い訳しながら書いています。

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蝉丸(せみまる

1992年北鎌倉の明月院近くに工房〈蝉丸〉を開設
裏山と一体化するようなアトリエの中で四季の花々や家のねこの連れて来る蜥蜴、土竜、蝶などと共同生活を送りながら創作しております
現在はNEKO-EXPOを株式会社KATZと共同主催で猫作品をパリと日本で発表する〈パリ・NEKO・コレクション〉、と幅広く猫作品を公募する〈NEKOISM〉の活動もしております

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反町 潤(そりまちじゅん)

1968年生まれ。前橋市在住。
2009年より詩と写真による表現を始め、言葉と景色をクロスさせた、人の心に寄り添う作品を精力的に作り続けている。
2011年4月に催した初個展「ばんそうこう」以降、群馬県内にて写真展や写真詩展、ワークショップなどを開催。
2015年3月に高崎シティギャラリーにて個展 [ Recollection ]を開催。

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高橋加代子(たかはしかよこ)

富岡市在住。大学で版画を学ぶ。デザイン会社を経て、現在は印刷の版の作成(DTP)に従事。 2013年、アーツ桑町で初個展『青猫もどき』。 2014年、前橋ポエトリー・フェスティバル「ANOTHER VIEW 見る朔太郎 〜 クリエイターによる朔太郎詩のビジュアル化展」、前橋ビブリオ・フェスティバル「芽部レトロスペクティブ2011-2014」に参加。数年ぶりに木版画を作る。

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高橋行雄(たかはしゆきお)

パリ、アムステルダム、ハンブルグ、高雄(台湾)、ソウル、で個展 日本では大丸百貨店、プランタン銀座、他多数で個展、 岩手町立石神の丘美術館にて展覧を開催しました。 
「2014年日仏現代国際美術展」奨励賞 受賞、サロン・ブラン美術協会 委員、 「2014年日仏現代国際美術選抜展」名誉総裁賞 受賞

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竹沢佳紀(たけざわよしき)

1971年、群馬県みどり市に生まれる。職業を転々としながら路頭に迷う。28歳に写真に出会い、生還。現在、広告のフリーカメラマン。

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たこっ茶(たこっちゃ)+朝倉力(あさくらつとむ)

たこさんとちゃあんの南京玉すだれ元気ユニット「たこっ茶」バルーンに紙芝居、けん玉に皿回し。今日は何がでてくるかな?

八房千紗香(やつふさちさか)
通称ちゃあん。伊勢崎生まれの伊勢崎育ち。玉すだれ、けん玉、お手玉を通して明るい社会を作れると信じ、平成14年けん玉道場、平成26年伊勢崎お手玉の会を設立。現在日本けん玉協会、日本のお手玉の会群馬県支部長、八房流南京玉すだれA級指導者。遊びの出前講師としても活動中。たこさんに出会い玉すだれを教える。

田子智代(たごともよ)
通称たこさん。前橋生まれ前橋育ち。絵本で明るい社会を作れると信じ、平成9年おはなしグループ「わたげの会」を仲間と設立。現在前橋市読み聞かせグループ連絡協議会会長(*^^*)「おはなしや」としても活動中。ちゃあんさんに出会い48才の手習いで玉すだれを習う。その後大道芸のおもしろさにハマる。

朝倉 力(笛吹)
ドイツでフルートを、日本で竜笛と篠笛を学び、関東近辺で演奏。天王寺で笛を吹いてきましたが、新幹線でも大阪は遠い!中村真一郎さんの詩碑を高原文庫に建てるお手伝いをしました。亡くなった伯父は朔太郎と手紙をやり取りしたとか。笛吹と縁がある詩人は加藤先生とか堀さんくらい。

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橘花美香子(たちばなみかこ)

今年、2月より筆名姫織アリヤから橘花美香子に改めて再スタート。第一詩集「青春の蛇道」。詩と思想の研究会生。アメブロで不定期に詩と写真を掲載。美しい世界を表現していきます。

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田中庸介(たなかようすけ)

詩人・細胞生物学者。1969年生。「場所の移動」をテーマとしてジャンルを超えた活動を続け、詩の領域を拡げている。詩集に『山が見える日に、』『スウィートな群青の夢』。東京・西荻窪在住。
プロフィール写真© 川端知江

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土谷里美(つちやさとみ)

1985年生まれ。栃木県足利市在住。イラスト、水彩画を少々。2ピースカーニバルバンド「てあしくちびる」のアートワークをたまに手がける。最近では、両親が営む洋菓子店にてイラストクッキーなるものを作って販売している。

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てあしくちびる

河内伴理(vo.ag)/くっちー(vo.vln) 。足利市在住。都内ライブハウス等を中心に活動中。 hiphopの肉体性と、現代詩の意欲と、童謡の親しみやすさを併せ持つ。地方都市の閉塞感をぶった切るエッジの効いた言葉・ビート。変則編成から練り出されるアンサンブルと、独自のグルーヴがクセになる不協和音をまとい、ラップと歌の境界を突っ走る。
写真:Tomohiro Okada

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知音会(ともねかい)

生田流宮城派箏曲 宮城会大師範の岩田知子代表。十三絃、十七絃のお箏、地唄三味線を中心に尺八、しの笛、胡弓とのアンサンブルなどを手がけ、参加する邦楽団体の定期演奏会のみならず、生涯教育をテーマに地域に根ざした演奏活動を展開。日英親善演奏会や、外国人むけの日本文化紹介プログラムなどにも積極的に演奏やワークショップなどを提供。レパートリーは古典から現代の作品まで幅広く、場面に応じて四季を感じる演奏活動を目指している。
http://kototomone.blogspot.jp/

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内藤範子(ないとうもとこ)

鎌倉市に生まれる。横浜国立大学教育学部美術科卒業。上野の森美術館大賞展入選(13回)、あさご芸術の森大賞展優秀賞など入選・受賞多数。アクリル絵具・箔などによる風景画大作の他、俳句とのコラボレーション、水墨画、猫のイラストなどを手がける。実在派会員

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永井 ジャンマークス典比古

1982年 東京生まれ
中学卒業後、オーストラリアやフランスなどの海外で、販売やプロモーションの仕事を経て、2007年に株式会社KATZを立ち上げ独立。 以後、ヨーロッパとアジアを中心に様々な事業の立ち上げやプロモーションに関わっている。近年はフランスにおいて日本を紹介する雑誌「WAttention Paris」の発行人を務めるなど、日本文化を世界に広げるべく活動を広げている。

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長井美智代(ながいみちよ)

たっぷりのお水を体じゅうで感じながら、ことばをさがして今日も渡ってゆく。あなたに届けたいことばには、まだ出会えないでいるままで。

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中西晶大(なかにしまさひろ) [舞踏]

1980年、和歌山県に寿司屋の末っ子として生まれる。21歳の時にバックパッカーとしてインドを旅した時に入った映画館でカルチャーショックをうけ、俳優を目指す。帰国後、上京。映画、TVCM、雑誌、ラジオ、舞台などで活躍するが、自己の表現はこれじゃない!とやみくもに踊り始める。27歳の時に独学で舞踏を始める。独学が限界に達した29歳の晩秋、石井満隆に師事。2012年、自分は自力でどこまで生きられるのか?と疑問に思い、電気・水道・ガス無しのテント生活を始める。テントが潰れたので、自力で小屋を建て、再出発。そういった生活と向き合いながら、自己の表現を磨いている。

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中林智洋(なかばやしともひろ)

2013年4月に高崎市三ツ寺町にGallery Artsoupを立ち上げ、同ギャラリーの管理運営を行う。年間約20回の展示会を企画、延べ人数300名以上の作品を展示・販売した。2015年4月より前橋中央通り商店街に新店舗をオープン予定。本業は総合病院勤務内科病棟担当の管理栄養士・NST専門療法士。
twitter:galleryartsoup
facebook:http://www.facebook.com/galleryartsoup
blog:http://artsoup.blog.fc2.com/

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中林めぐみ(なかばやしめぐみ)

画家。1979年群馬県前橋市生まれ。銅版画家の母の元に生まれ、自然との一体感を感じつつ育つ。大学にて環境や平和、国際協力などについて学ぶも表現したい内なる衝動に動かされ絵を描き始める。早稲田大学政治経済学部卒業。セツ・モードセミナー卒業。
Drifters Summer School2012建築・空間美術コース参加。Love x Life x Communicationをコンセプトに、キャンパス作品のみならず、ライブペインティング、ボディペインティングなど、多様な形で作品発表を展開。
HP:http://megumilove.com/

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西原真奈美 (にしはらまなみ)

猫・言葉・小さなノート・万年筆。遅れてきたけど詩を書こうと。「詩と思想」掲載。手作り詩集「きらうた」「とわうた」
とことわのうたかたを
うたかたのとことわを。
ひとつのことをひとつのために。

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二瓶龍彦(にへいたつひこ)

演出家、音楽家、美術家。館林市在住。91年“カイロ国際実験演劇祭”日本より初招待。97年エジプトのピラミッド前にて『Holocaust 20c』上演後、フランス、ベルギーをまわる。枠組にとらわれない創作活動を展開し、現代詩人から、ドキュメンタリー映画監督、現代美術家、思想家、フォトジャーナリストまで、様々な分野の表現者と横断、コラボレーションを展開。92年より、ことばパフォーマー波瀬満子の舞台演出。東日本大震災後、石巻市立大川小学校の遺族の声を、舞台や執筆を通じて伝える。東日本大震災チャリティ・コンサート「with YOU」 展開中。今年より、芸術のサーカス小屋 caravan La Barracaを結成し、全国をまわる。沙漠の音楽隊 Guelb er Richat ensemble メンバー。全曲、作詞作曲。東京神田ギャラリー・サージなどで、個展開催。演劇やライブなどのフライヤーの絵を多数担当。
facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100006411211852
twitter https://twitter.com/#!/NIHEI_Tatsuhiko
PHILIA project 公式サイトhttp://www.cc9.ne.jp/~nihei-1817/
ワード プレイ カンパニー バッタの学校http://www.cc9.ne.jp/~nihei-1817/batta/

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にれいとしゆき

群馬県前橋市在住。 口琴奏者。日本口琴協会会員。不思議な音色に惹かれ2000年頃より口琴を弾き始め、以来その奥深さ、魅力にはまる。 民族楽器即興演奏トリオ「有識者会議」や、詩人新井隆人とのユニット「The Eyes」等ジャンルに囚われず群馬を中心に活動中。

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温井大介(ぬくいだいすけ)

1981年生まれ。2006年 東北芸術工科大学卒業。2006年 卒業選抜賞受賞。
2006年 卒業選抜展(銀座)。2007-2015 妙義ennale 妙義ふるさと美術館(群馬県富岡市妙義町)。2010 Dts DX ビリケンギャラリー (表参道)。
その時の身の回りの状況をモチーフに、平面、立体、インスタレーションなど制作している。

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hati(つかごしはつえ)

●2009年よりフリーランス
●主に、イラストとかグラフィックデザインのお仕事
●他に、イラストを用いたTシャツ・絵本なども制作
●1977年生・渋川市出身・高崎市在住

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青蜩丸(ひぐらしまる)

1992 神奈川・北鎌倉明月谷に蝉丸工房設立
2008 東京・築地〈聖路加ギャラリー〉個展
2012 仏・巴里〈Galerie MARAIS OUEST〉個展
2013 東京・目黒Gallery〈やさしい予感〉個展
2014 東京・目黒Gallery〈やさしい予感〉個展
2015 東京・目黒Gallery〈やさしい予感〉個展

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広瀬大志(ひろせたいし)

詩人。熊本生まれ、埼玉在住。強度な言葉によるモダン・ホラー的情景を描く。個人誌『妖気』発行。『しばりふじ』『hotel』『漆あるいは金属アレルギー』同人。主な詩集『激しい黒』『草虫観』『髑髏譜』『喉笛城』など。

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藤川清(ふじかわ きよし)

ジャンベ演奏家。作曲家。ベルリン在住。
参加バンド、プロジェクト(Mystical Communication Service/DE、風神雷神/JA、Dopalfine/JA、DDD/JA、üni/DE)現在、MCS/2nd Album/PR。風神雷神/2nd Album/編集、Electronic Solo Album/アレンジ。

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フランソワーズ サム

2013年6月から約20年以上停止していた音楽活動を友人の後押しを得てなんとか再開。 オリジナル楽曲を徐々に増やしながら前橋市内で不定期マイペースにライブ活動を展開。 2014年5月から中学生の時挫折した電子工作に音楽活動と同様取り組み、音楽関係機材一式を自作にてまかなう。コンセプトはロープライス、ハイクオリティ!現在製作した機材は40アイテムを超え、置き場所に苦慮している状況。 増幅器回路関係を得意とするが、真空管の高電圧回路は苦手。

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ホムンクルス

中世・ルネサンス期のヨーロッパ音楽を、当時のちょっと変わった形の楽器を操り、奏でる2人の楽師たち。
素朴、滑稽、奇妙、土着、記憶、奇跡・・・そんな雰囲気が溶け合う音の錬金術。古楽を大事にしつつも、現代のスパイスをしっかり利かせるエスプリを大事にしています。
牧野・ムスタファ・克彦 ハーディガーディ、ニッケルハルパ、中世フィドル、バグパイプ、クルムホルン、メロトロン、シンセサイザー他 デイヴ・カワムラ ハーディガーディ、ウード、パーカッション、メロトロン、シンセサイザー他

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万城目純 (Makime/Manjome Jun)

“身体と社会”をテーマに独自な身体/映像 理論に基づく作品を多数制作・発表する。
イメージフォーラム・フェスティバル1997一般公募部門大賞受賞後,ロッテルダムやバンクーバー国際映画祭、ICAシネマテイク,MHKA美術館(アントワープ)などに招聘参加。また、
さまざまな身体法を研究し、アートワーク,シアターワークで多種多様な表現を探求する。現在も構成・演出家、振付家、ダンサー、パフォーマーで映像作家・美術家と多面的な顔を持ち、アート・プロジェクト「UKIYO」(ロンドン・サドラーウェルズ)等に参加。

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眞鍋苑子(まなべそのこ)

眞鍋苑子と申します。
プロフィールとして、ふさわしくないかもしれない文章で申し訳ございません。
このような自分が、何かを表現するということを続けていいのだろうかと、この頃真剣に考えてしまっていました。それでも日々、表現するということに向き合う中で感じることのできるよろこびと、たくさんの方々への感謝の気持ちが、再び表現するということへと自分を向き合わせてくれました。私は今、何もかもが未熟です。それでも今目の前を、表現しつづけていくということを自分の道として、生きることを決めました。たくさんの感謝と懺悔を胸に、精進していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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MAMA

45才で覚えたギター弾き語り…妖しく艶やかな歌を独自の世界として歌っています。

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MelodyBox

Pianoみえ、Cajonかのこによる二人組インストゥルメンタルユニット。お互い普段は介護士として働きながら、Barやカフェなどで音楽活動を楽しく行っている。聴いて下さる方々へ、笑顔や音楽のよさを伝えることをモットーに日々活動中!

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森岡美喜(もりおかみき)

詩を書き、写真を撮る。2013年、一年限定発行の詩誌「Furoru」にて毎月の写真を担当(詩:川口晴美・紺野とも)。個展 2014「 le début et la fin」(銀座)他、都内各所にて。2015「 a Room at 10:00 p.m.」(自由が丘)を予定。愛機は「Fuji Film X10」「Leica X2」。「モーアシビ」同人。猫、おいしい食事とお酒、アイスクリームをこよなく愛す。

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盛山みどり(もりやまみどり)

渋川市在中。39歳でギターを弾き始めて1年半、現在前橋を中心にオリジナル曲の弾き語りでLive活動を行っている。萩原朔太郎のファンであり、好きな場所、敷島公園、るなぱあく。

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梁川梨里(やながわ りり)

(現代)詩 and 朗読@時々短歌/詩集『月を剥く』フリペ『月(LUNA)』/#pw連詩組/榛名まほろば(榛名団)、権力の犬同人/前橋ポエフェス2014、66現代詩プロジェクト等に参加/過去に詩と思想、現代詩手帖にちらり

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ヤマダイツコ

1976年生まれ。渋川市出身。北関東造形美術専門学校グラフィックデザイン科卒。現在は群馬の情報誌編集者。プライベートでは独断と偏見だけをつめこみ、群馬にちなんだzineも制作。

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山田裕子(やまだゆうこ)

造形作家、パフォーマー。
NPO法人湘南芸術研究所主催 作品制作、発表やイベントの企画、と国内外のイベントに出品出演。福祉施設でのワークショップや被災地訪町おこしにも参加。
作品取り扱い画廊は湘南西脇画廊。
クラシックバレエは三樹和子氏に師事。

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Rinn/リン

アコーディオン弾きのうたうたい。
旅暮らしを経て、現在は群馬県前橋市在住。
前橋を拠点に、全国各地でライブ活動を展開中。
テーマは「ものがたりうた」。
やわらかな声と、アコーディオンの音色でつくる、映画のような、絵本のような、みじかい世界をおたのしみください。
http://www.digi-pup.com/

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渡辺めぐみ(わたなべめぐみ)

東京都生まれ東京都在住。
第1詩集『ベイ・アン』(2001年・土曜美術社出版販売)収録の1篇で第11回「詩と思想」新人賞受賞。
第2詩集『光の果て』(2006年・思潮社)で萩原朔太郎生誕120年記念・前橋文学館賞受賞。第3詩集『内在地』(2010年・思潮社)で第21回日本詩人クラブ新人賞受賞。
2014年7月に第4詩集『ルオーのキリストの涙まで』(思潮社)を上梓。
日本現代詩人会理事、世田谷文学賞詩部門選考委員。日本文藝家協会、日本詩人クラブ、中原中也の会各会員。
「ウルトラ」同人。

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